ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

クリーニングを間違って引き取ってしまった際の顛末

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冬物など6点をクリーニングに出しました。
1週間でクリーニングが完了するので、出かけたついでの夕方に引き取りに行きました。

その日は花粉症によるアレルギーの症状がひどく出て、つらかったので、渡された物を特に考えもせず受け取りました。

自宅に帰って、クリーニングの袋とタグを取っていて気がつきましたが、ダウンジャケット1点が間違っていました。

6点のうち5点のタグには、店舗名と連番が書いてありますが、間違って引き取ったダウンジャケットには番号がありませんでした。
クリーニング店の方は、番号がないけれどダウンジャケットだからと渡されたようです。
引き取りの際の伝票には、番号が書いてあるので、間違わずに渡されているものだと思い込んでいました。

クリーニング店に電話して、ダウンジャケットが間違っていた、間違ったダウンジャケットのタグには番号がない、正しかった5点のタグの番号を伝えました。
クリーニング店の方は伝票から、ダウンジャケットのタグの番号を把握され、店舗内を探されましたが、見つかりませんでした。

クリーニング後のアイロンがけ
unsplash-logoFilip Mroz

すぐには見つからない、確認できない

引き取ったのは土曜日で、翌日の日曜日にクリーニング店の方から、店舗内とクリーニング工場内を探しますと電話がありました。
日曜日はなにも連絡がないだろうと思っていたら、連絡はありませんでした。

月曜日に、クリーニング工場でタグのついていないダウンジャケットが見つかったと電話がありました。
特徴を聞くと、正しいダウンジャケットのようです。

念のため、写真で確認できると安心できるので、クリーニング店の電話としている携帯電話で写真の送付をお願いしました。
電話はガラケー(フィーチャーフォン)で、契約が通話のみにされているようで、送信できないという結果でした。

平日はクリーニング店が開店している時間には行けず、次の土曜日に行った結果、正しいダウンジャケットが店舗にはあり、引き取りました。
間違って引き取ったダウンジャケットと物々交換という形になりました。

正しいダウンジャケットを引き取りに行く前、木曜日にもクリーニング店の方から電話がありました。
いつ頃引き取りにこれそうかという確認でした。
もしかしたら、誤って引き取ったダウンジャケットの持ち主が現れたからかもしれません。


今まで間違ってクリーニングを渡される事態はありませんでした。
これまで引き取るときにこんな感じだったなと見ていましたが、今回は気にしていなかったのもよくありませんでした。
家族の洋服などは、なんとなくしか覚えていなくて、色が似ていたら気が付かないかもしれません。
今回は色も全く違ったので、引き取る際に気付くべきでした。

もし見つからなかったらどうなっていたんでしょうね。
買ったばかりというわけでもないので、買い替えるいい機会になったかもしれません。