ソフトウェア開発者の日常

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Ideapad 530S(AMD)において、AMD-Vを有効にする方法

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ThinkPad Edge E430cで利用していたVMwareで構築した仮想マシンを利用したくなりました。

せっかくだから、Ideapad 530Sで動作させた方が、速く動作するだろうからと、仮想マシンのイメージをコピーして、VMware Workstation 15 Playerのインストールも行い、起動すると、メッセージが表示されました。
AMD-Vが無効の表示

AMDのプロセッサを搭載していて、AMD-Vという仮想化関連の機能が利用できるが無効になっているという内容です。
クライアントの仮想化向けAMD-V™テクノロジー | AMD

BIOSで無効になっているだろうと判断して、以下の手順にしたがってWindows 10を操作して、完全にパソコンの電源を切りました。
Windows 10でBIOS/UEFIセットアップ画面を確実に開く方法:Tech TIPS - @IT

次にLenovoのサイトに書かれていた通り、F2キーを押してBIOS設定画面を表示しました。
推奨する BIOSの起動方法 - IdeaPad/Lenovo ノートブック

項目を見ていくと、ConfigurationにAMD SVM Technologyとあり、[Disabled]になっていたので[Enabled]に変更しました。
IdeaPad 530SのBIOS設定画面

変更を保存してWindows 10を起動後、VMware Workstation 15 Playerから仮想マシンを起動すると、無事に起動しました。


ThinkPad Edge E430cとIdeapad 530Sでは、Windows 10自体の動作速度の違いが大きいのですが、仮想マシンにおいても同様です。
快適に仮想マシンを利用できます。