ソフトウェア開発者の日常

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新しく開院するクリニックの内覧会は大混雑

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初めてクリニックの内覧会に行きましたが、予想外の混雑でした。

きっかけ

たまに通る道沿いに、新しく内科・小児科のクリニックの建物が建築中なのは知っていました。
小児科は自宅から歩いてもいける距離のところにあります。
僕は風邪を引くとまず喉からなので、ここ何年かは耳鼻科に行って、内科には行っていません。

興味はありませんでしたが、CTがあり、胃カメラ、大腸カメラでの検査ができる、どうやら内科というより消化器内科のようです。
消化器内科であれば興味があるので、開院前に内覧会でどんな感じなのか見てみようとなりました。

大混雑の内覧会でCTを見る

開院するクリニックの内覧会って、何人か見学する人がいるくらいなんだろうと思っていましたが、予想外に人が多く、駐車場も空きがありません。
駐車場の空きができたので車を停め、クリニックの中に入ろうとすると、クリニックの案内やタオル、ペットボトルなどが入ったビニール袋がもらえました。
子どもにはガチャガチャ用のコインとともに、お菓子入りのビニール袋がもらえました。

クリニックの中に入ると、バルーンで動物や花を作って渡しているので、子どもはピンクバルーンで花を作ってもらいました。

クリニックの中を一通り見学すると、CTがあるのがやはり印象に残りました。
CTは病院にあるものというイメージがあり、個人で開業するクリニックにあるというのは珍しいと思っています。

妻は院長である医師と少し話していました。

入り口で渡されたクリニックの案内を見ると、
日本内科学会 認定内科医
日本消化器病学会認定 消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会認定 内視鏡専門医
と書いてあり、内科・小児科というより、消化器内科という印象を受けました。

バルーン

土曜も平日と同じ診療時間

入り口で渡されたクリニックの案内には診療時間も書かれていて、平日午後は毎日17時~20時が診療時間で、土曜日午後も同じです。
休みは日曜日だけです。
土曜日午後も診療されている医療機関も増えてきていますが、平日午後に全く休みがないのは珍しいと思います。


設備の充実ぶり、あまり休まない診療など、他にはない特色があるので、機会があったら診療を受けられるよう覚えておこうと思いました。


あまり休まない診療体制のためのスタッフの人件費、設備などの先行投資にどれくらいかかるのか想像できませんが、上手く経営して、長く診療を続けてもらえればと思います。

学会での認定は、一度取得すればずっと維持されるのか、定期的な更新が必要なのかわかりません。
定期的な更新が必要で学会の会場に行かなければならなくて、診療を休診されるという事態はないのかなと素人は思ってしまいました。