ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

進歩を感じる瞬間

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仕事をしていて、事前に時間がかかりそうだと思っていたプログラムが、今回はあっさり作成できたというときがあります。
作成できたときは、今回はあっさり作成できてよかったなで終わりました。

後から、なぜあっさり作成できたのかと改めて考えました。
考えた結果、以前別の案件で似たようなプログラミングをしていました。
似たようなプログラミングをしたときには、こうしておけば楽にできるのかと苦労を経験していました。

苦労して得た経験を、無意識に新しいプログラムの作成時に生かしていました。
考えた結果、この40代後半という年齢でも進歩を実感できることがあると認識できました。

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unsplash-logoVojtech Bruzek

今回感じた進歩は他人から見たら、そんなことでと思われる内容だと思います。
あるいは、40代後半になるまで経験していなかったのかと思われるかもしれません。

他人からどのように思われようとも、レベルが低かろうと、進歩を感じたことは事実です。
様々なことを経験して、次の機会に生かして行きたいです。