ソフトウェア開発者の日常

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インフルエンザのワクチンは不足しているのか、偏在しているのか

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昨日で家族全員のインフルエンザの予防接種が終わりました。
毎年インフルエンザの予防接種をしていますが、昨年は年末に妻と子どもが感染してしまいました。
家族がインフルエンザに感染した際の記録 - ソフトウェア開発者の日常
今年は感染して欲しくないです。

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photo credit: Secretaria Municipal de Saúde de Porto Alegre 170623_CR_0800_SMS-054a via photopin (license)

インフルエンザのワクチンが不足?

11/18(土)に、妻と子どもがインフルエンザの予防接種を予約している医療機関から電話がありました。
電話に出られなかったのですが、留守番電話になにも残されませんでした。
必ず伝えたいことがあるなら、なにか一言でもメッセージを残すものだと思い、なぜ電話があったのだろうと不思議に思いながら過ごしました。

子どもの体調がすぐれないため、電話があった医療機関を11/20(月)に受診しました。
そこで知らされたのが、インフルエンザの予防接種の予約数に対して、インフルエンザワクチンの手配を依頼している会社から、必要な量が入荷していないとのことでした。
そのため、今年1回目のインフルエンザの予防接種をしていない人は他の医療機関を探して欲しいという、予約のキャンセルを伝えるのが11/18(土)の電話だったということです。
子どもは今年2回目のインフルエンザの予防接種なので、確保はするとも伝えられました。

妻は慌てて、インフルエンザの予防接種をできる内科を探し、予防接種を受けることができました。

医療機関に対して

インフルエンザの予防接種の予約に対して、インフルエンザワクチンが入手できないのも困りものですが、今回医療機関に対して疑問符がつきました。
土曜日に電話をかけてきたとき、留守番電話になったんだから、なぜ事情を留守番電話に残すなり、何時まで電話がつながるので折り返し電話が欲しいと
留守番電話に残さなかったのでしょう。
予約を受け付けたからには、予約を断るのなら、伝わるように手段を講じるのが普通ではないのでしょうか。
11/18(土)の状況からすると、11/20(月)に受診していなかったら、予約を断るために電話を何度もしてきたり、留守番電話に事情を残したりしたのだろうかと疑いました。

供給の仕組みに対して

インフルエンザの予防接種を受けられる医療機関、インフルエンザワクチンが不足している医療機関が市内にあります。
医師会というものがあって、横のつながりがあるのだろうから、融通できないものなんでしょうか。

「インフルエンザワクチン不足」で検索すると、インフルエンザの予防接種を中止している医療機関は全国的にあるようです。
インフルエンザワクチン不足 - Google 検索

インフルエンザの予防接種を必要と考えている人が、予防接種を受けられる体制ができて欲しいです。