ソフトウェア開発者の日常

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iPhoneのiOSアップデートに失敗しましたが、無事復旧できました

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妻のiPhone 6sがiOS 11のままだったので、iOS 12にアップデートしました。
アップデート前に、まずはパソコンに接続して、パソコンのiTunesを使ってバックアップを行いました。

iPhoneの[設定]→[一般]→[ソフトウェア・アップデート]からiOSをアップデートしようとすると、iPhone 6sの空き容量が不足していて、2GBほどある更新用のプログラムがダウンロードできない旨が表示されていました。
この状態からパソコンのiTunesから更新ができるのか試したところ、実行できたので更新を始めました。

更新に失敗

更新が終わるまでは時間がかかるだろうからと、しばらく時間が経ってからパソコンの画面を見ると、更新に失敗したとメッセージが表示されています。
メッセージをクリックして閉じて、iPhoneを見ると、プログレスバーが半分ほどで止まった状態でした。
しばらく放置しても、プログレスバーは変わりません。

Lightningケーブルをパソコンから抜いてさし直すと、iTunesは、iPhoneの更新に失敗したので、再度更新するか、復元するかの選択が表示されました。
1度更新に失敗していましたが、再度更新を選びました。
結果は同じで、プログレスバーも同じくらいの位置までしか進みませんでした。

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unsplash-logoBenjaminrobyn Jespersen

初期化して更新して復元

再度Lightningケーブルをパソコンから抜いてさし直すと、iTunesは、先ほどと同じように更新するか、復元するかの選択が表示されたので、復元を選びました。
復元はiPhone 6sを初期化してiOSを更新して復元まで行ってくれるようです。
更新ができなくてiPhone 6sが使えない状態なので、復元まで行えれば、とりあえず使えるようになります。

iPhone 6sで使っているアプリで、LINEの情報だけは、消えるかもと思いながら復元を実行しました。

結果はiOS12に更新された状態で復元され、LINEの情報も元通りでした。
LINEのトークは、LINEアプリ内の操作でバックアップして、復元もLINEアプリ内の操作で復元しないと、復元できないと思っていたので意外でした。
機種変更では引き継ぎ操作が必要なので、情報が消えると思っていました。
機種変更ではなく、同じiPhoneへのiTunesのバックアップからの復元の場合は違うようです。


以前iPhone 6が空き容量不足が原因と思われる不具合から、初期化する羽目になりました。
iPhone 6がリンゴループに陥ってなんとか脱出しました - ソフトウェア開発者の日常
リンゴループからは脱出しましたが、結局iPhoneを初期化しました - ソフトウェア開発者の日常
今回は現象が違いますが、空き容量の不足が関係していそうです。
空き容量不足でトラブルが起きるなら、空き容量がある程度ないかぎり、iTunesからでも更新ができないようにして欲しいです。