ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

滲出性中耳炎の治療:3度目の受診

スポンサーリンク

前回の受診時に、1週間経過する前に次は受診をするように言われていたので、左耳の滲出性中耳炎の治療のために3度目の耳鼻咽喉科を受診しました。
滲出性中耳炎の治療:2度目の受診 - ソフトウェア開発者の日常

順調に回復中

左耳の鼓膜を切開してから6日経って、切開する前に比べると違和感は減りましたが、たまに聴こえ方がおかしく感じるときもありました。
診察の結果は、切開した跡の穴が鼓膜にまだ空いていて、液体は残っていないとのことでした。

切開した跡の穴が鼓膜に空いているために、違和感がまだあるようです。
てっきり、まだ液体が残っているのかと思っていました。
耳の中をスコープで見せてもらいましたが、初診のときに撮影された鼓膜の写真と比べると、鼓膜越しに液体もなく、切開した跡の穴が鼓膜に空いているだけでした。

f:id:AJYA:20181107055520p:plain
unsplash-logoSamuel Dixon

もう1週間あれば切開した跡の鼓膜の穴はふさがるようで、1週間分薬を処方され、次回聴力検査をしましょうと言われました。
次回で治療が終わりとなりそうです。

前回受診時に麻酔の影響を気にしていたことをカルテに書かれていたのか、麻酔の影響があったかも確認され、なにもなかったことを伝えました。

今回処方された薬は、

となり、クラリスロマインシン錠がなくなりました。


鼓膜の切開により、耳の中の乾燥が順調に進んでいてよかったです。
聴こえ方が元に戻る先行きが見通せたのは嬉しいです。