ソフトウェア開発者の日常

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雑草対策のために防草シートを設置しました

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実家の土地の一部が雑草で荒れ放題になりかけると、液体の除草剤を撒いていました。
年に何度か液体の除草剤を撒くのも手間がかかるので、防草シートを設置しました。
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手順

以下の手順で設置しました。

  1. 液体の除草剤で雑草で枯らす。
  2. 防草シートのサイズ(長さ20m×幅1m)に合わせて、枯れた雑草をある程度取る。
  3. 液体の除草剤を撒いた後に生えてきた雑草を枯らすために、粉の除草剤を撒く。
  4. 防草シートを伸ばしながら設置し、1m間隔でピンを埋め込んでいく。

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結果

2.~4.で2時間くらいかかりました。
枯れた草を20m取るのは時間がかかります。
燃えるゴミとして出すために、集めて最後にゴミ袋に入れましたが、45リットルのゴミ袋一袋に入りきらないかと思うような量でした。

3.は土壌に作用して4か月間雑草が生えてこなくなるという粉の除草剤を使い、既に生えている雑草を枯らすとともに、見えないけれどもうすぐ生えてきそうな雑草が生えてこないようにして、防草シートを破られないようにと考えています。

4.は防草シートを買ったホームセンターの防草シートが置いてあったところに、1m間隔で押さえるように案内があったので、その通りにしました。
両端だけ、幅方向に50cm間隔で押さえるようにともありました。
全部で44箇所ピンで押さえています。
ピンを埋め込むのは、やわらかいところであれば手で押し込むだけでできます。
コンクリートブロック沿いは、下にコンクリートがあるのか、たまたま石があるのかかわかりませんが、ピンが途中までしか埋め込めません。
プラスチックハンマーで叩いてもダメで、諦めて何度か位置を変えたのが、何箇所かあります。

あと5回くらいは同じ作業をしなくてはならないのですが、かかる時間を考えると、本格的に寒くなる前に終わらせるのは難しいかもしれません。