ソフトウェア開発者の日常

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iPhoneの電源を半日近く切って過ごしてみて感じたこと

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電源切っていたのは、Lightningケーブルを忘れてきて、充電できず電池が切れそうだったためです 

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photo credit: guccio@文房具社 via photopin cc

 

昨日の21時半から、今日の8時半までの11時間、iPhoneの電源を切っていました。

 

電源を切った効果

いかに生活の中で、iPhoneを頻繁に使っていたのかよくわかりました。

普段は、ちょっとした時間があれば、Pocketに登録した記事を読もうとしているし、Gmailにメールが届いていないかチェックをしていました。

 

電源を切って使えないことで、そういったことに時間を使わなくなり、まとまって時間がとれたときは、本を読むようにしていました。

電源を切っていることによって、iPhoneのロックを解除する操作という行為がなくなり、生活がスムーズだったような気もします。

 

普段からヘビーに利用していると自覚されている方は、半日だけでも電源を切って全く使えない状態を体験してみると、なにか気づきがえられると思います。