ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

GMOペイメントゲートウェイを使って決済機能を実装する

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お客さんの指定で、クレジットカード決済にGMOペイメントゲートウェイを使うことになったので、現在テスト中。

テストできるようになるまで

お客さんからは、本番用の情報が届くが、テスト用の情報は、管理画面のURLとログインID/パスワードの情報だけ。

サンプルプログラムには、テスト用のショップID/サイトIDとそれぞれのパスワードが必要とあるので、お客さんにテスト用の情報を確認しても、正しい情報が来ない。

ショップ管理画面とサイト管理画面にログインして確認したら、それぞれIDとパスワードが記載されていて、それを設定したら、正しく動作するようになった。

取引登録と決済実行がペア

色々試した結果、取引登録と決済実行がペアで実行しないといけないことがわかった。

取引登録時のパラメータでカードのチェックの指定をできるが、カードの情報は決済実行でしかパラメータとして指定できないようになっている。

どうやってカードのチェックをするのか意味がわからなかったが、試していった結果、取引登録だけでは、チェックが行われず、決済実行を行うことで、取引登録で指定した処理が実行されることがわかった。

 

取引登録を行うときに取引IDを指定して、決済実行でも同じ取引IDを指定して、一連の処理として紐づけていて、管理画面にも表示されるので、カードのチェックで使った取引IDは、売上の取引IDとしては使えない。

結果、1回の手続き中にチェックと売上を行うと、2行データが増えることになる。

2行ずつ増えることになるのは管理上面倒に感じるので、チェックは行わず、売上のみ行うことになりそう。