ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

大荒れのお盆の天気

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例年通りのお盆行事として、実家でお昼ご飯を食べ、お墓参りに行きました。
帰ってくると、駐車スペースに見慣れない車が停まっていました。
どこの人だと思ったら、お坊さんが車を停めさせてもらいたいと言いにみえたのか、ドアホンの画像に写っていました。

毎年お盆には、お盆のお経をお坊さんにあげてもらいます。
予定より2時間も早い時間だったので、間違えてみえたのか、他を周るために駐車されただけで時間通りなのかまではわかりません。
連絡された時間が間違っている可能性もあったので、準備だけはしておきました。

待っている間、子どもの七夕まつり発表会を撮影したビデオを再生すると、子どもはダンスで踊っていました。
ダンスを踊るのは昨年と一緒です。

ビデオの再生が終わると、今度は子どもからトランプしたいとリクエストがあり、僕、僕の兄と姉、子どもの4人で遊びました。
豚のしっぽ、七並べ、ババ抜き、神経衰弱をしていました。

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unsplash-logoBrandon Morgan

朝からこれまでの晴れではなく、曇りがちの天気でしたが、雨が降り出し、いきなり土砂降りになりました。
土砂降りだけかと思っていたら雷も鳴りだました。

雷は遠いかと思っていたら、光ってすぐに音がしたときもあり、音量からも結構近くに落ちたことがわかりました。

大荒れの天気の中、お坊さんはほぼ時間どおりにみえました。
普段見ない作務衣姿だったのは、土砂降りの雨のせいでした。

お盆のお経の長さは例年通りでしたが、今年は時間の余裕があったのか、今年の酷暑の話を少しされていました。


なかなか天気が土砂降りの雨の日というのがお盆にあるという記憶がないので、印象に残ると思う今年のお盆でした。