ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

どのページを表示した際に、新規登録と修正・確認のどちらで動作しているのかのフラグを設定するか

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新規登録と修正・確認のどちらで動作しているのかフラグをセッション変数に設定したくなりました。

新規登録の場合は、
初期ページ→説明ページ→入力ページ→入力確認ページ→登録完了ページ
という順番でページは遷移します。

修正・確認の場合は、
初期ページ→登録済一覧ページ→説明ページ→入力修正ページ→入力修正確認ページ→修正登録完了ページ
という順番でページは遷移します。

初期ページは共通で、初期ページで新規登録と修正・確認のどちらかを選びます。

共通するページで設定

共通するページは、初期ページと説明ページがあります。
初期ページを表示した時点では、新規登録と修正・確認のどちらで動作するのかわかりません。
説明ページで設定するには、前後のページから渡される値を用いて、新規登録と修正・確認のどちらかをフラグに設定します。

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初期ページと登録済一覧ページで設定

初期ページは必ず表示されますが、登録済一覧ページは修正・確認の場合のみ表示されます。
この違いがあるので、初期ページを表示したら、必ず新規登録をフラグに設定します。
新規登録の場合、このまま説明ページへ進めば、新規登録のフラグで動作します。

修正・確認の場合、初期ページを表示したら、先に書いたように新規登録をフラグに設定しますが、登録済一覧ページを表示したら、必ず修正・確認でフラグを上書き設定します。
説明ページへ進めば、修正・確認のフラグで動作します。


前後のページから渡される値を用いて、新規登録と修正・確認のどちらかをフラグに設定することを考えていましたが、判定をするのが手間なので、別の方法がないかと考えました。
ページの遷移に注目したところ、修正・確認の場合しか表示されないページがあったので、このページでフラグを上書きすれば、判定の手間が不要であることに気がつけました。
少しでも楽にプログラミングができるように、考えていきたいです。