ソフトウェア開発者の日常

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2018年度七夕まつり発表会に行ってきました

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子どもが通っている保育園で、今年は七夕の日に七夕まつり発表会が行われました。

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photo credit: Japanologia 短冊 - 第58回浜松七夕ゆかた祭り via photopin (license)

あいにくの天気

自宅を出るとちょうど雨が降り出しました。
土砂降りにあい、車の中では雨男・雨女の押し付け合いが始まりました。
保育園に到着しても土砂降りのため、子どもを降ろして預けて、駐車場に移動しました。
駐車場でしばらく待っていると、雨は止みました。

ステージから見て右手でビデオ撮影

入場してビデオカメラの撮影場所を決めましたが、今年は去年とは逆の、ステージから見て右手から撮影することになりました。
クリスマス発表会での撮影時にも思いましたが、三脚の高さが低いので、最大160cm~170cmくらいの高さになる三脚が欲しくなります。

選曲は誰の趣味?

組ごとに鍵盤ハーモニカと歌を発表し、組の男女ごとにダンスを発表しました。
鍵盤ハーモニカと歌では、今年も聖歌隊のような衣装を着ていますが、色は水色になっていました。
ダンスの衣装と振り付けは、曲のイメージに合わせるので、子どもの組の女の子は、曲が恋愛がテーマのため可愛らしいというイメージを強調されていた気がします。

ダンスの選曲は、別の組は男女ともに子ども向け番組の曲でした。
子どもの組は男女とも子ども向けではなく、若くても中学生~大人向けの曲でした。
選曲は、担任の先生の趣味なのかもしれません。

子どもは鍵盤ハーモニカと歌の際は、昨年と同じ2列目のステージ上一番右の位置でした。
背が高いので、周りとのバランスを取るとその位置になるのかもしれません。
背が高い分腕も長くなるので、背が低い子たちが鍵盤ハーモニカの下側を持って支えながら演奏するのに苦労しているのが見て取れますが、子どもはそうい苦労はない感じです。

ダンスは2グループと事前に言っていたとおり、最初からは出てこず、途中から出てきて踊っていました。
背が高いので、元気よく踊ると見栄えがいいなと見ながら思ってしまったのは、親バカかもしれません。

お昼からはビデオ鑑賞

お昼ご飯を食べてからは、子どものリクエストで早速ビデオ鑑賞をしました。
途中で先生に呼ばれて抜けていった子がいたので子どもに質問すると、気分がわるいからだと聞いて、それだから発表と発表の間に、その子と親が出入り口で話していたんだと納得しました。
舞台袖から出てくるときに、バレーシューズが脱げた子の名前を聞いたり、子どもから聞いたことがある名前の子はどの子なのか聞いたりもしていました。

子どもが踊ったシーンでは、リボンが髪の毛に変にかかってしまってどうなるのかと思っていたら、動いていて直ったことも話していました。

今年は昨年のと違い、あまりズームしなかったので、全体的な動きがわかり楽しめました。

2017年度の記録はこちら。
ajya.hatenablog.jp