ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

パソコン上のメモはどこに集約すべき?

スポンサーリンク

パソコンでメモを作成することはよくあります。
特定のフォルダ内に日付のフォルダを作成し、テキストファイルで保存すれば、いつどんなことを思いついたのかが保存されます。
DropBoxなど、オンラインストレージを使えば、パソコンだけでなく、スマートフォンでもメモを確認できます。
Excelで作ればちょっとした計算した結果もメモとして保存できます。

Evernoteでメモを作成することも当然できます。
スマートフォンのアプリでメモを作成して、パソコンではブラウザでEvernoteのサイトからメモを確認したり、アプリからもできます。

メールソフトのBecky!には、メモタブがあり、メール毎にテキストを保存できます。
メールにより思いついた内容を、メールに関連させて保存することができます。

最近は、Dynalistというアウントライナーをメモ代わりに使うということもできます。
ajya.hatenablog.jp
階層構造が容易に作成できるので、大項目が複数あり、従属する小項目が複数ある場合に、後々見返しやすい形で保存できます。

f:id:AJYA:20180703125100p:plain
unsplash-logoJuliette Leufke

集約すべきなのか、しなくてもいいのか

はっきりと区別はしていませんが、
・仕事で残すべきことは、ファイルサーバーにもコピーして保存するためもあり、パソコン上のファイルとして残す。
・思いつきなどは、Dynalistに書いていく。
・メールに強く結びついていたら、Becky!のメモタブに書いていく。
・日記のような保管する要素および参照する要素が強く感じられたら、Evernoteに書いていく。
といった感じになっています。

Evernoteに集約も考えましたが、集約しすぎるとかえって使いにくく感じたので現状の形になっています。
面倒でも、情報の特性に合わせた使い分けが必要と感じています。