ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

転職で働き方が大きく変わる

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転職前は、始業が8時40分、終業が17時25分の会社で働いていました。
業種は製造業です。
社員数約4万人の会社の設計部門にいながら、社内の他部門から依頼された物を、さらに社内の他部門や他社に設計を依頼して、できあがった図面や製品の確認するという取りまとめの仕事をしていました。
転職したのが1998年で、まだまだ会社ではパソコンは普及し始めたばかりで、メールでのやりとりより電話や直接会って話すことが多かったです。
パソコンで書類を作成することもありましたが、手書きも多かったと思います。
ワープロ専用機も、昔からのデータを利用するためにまだまだ使われていました。

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unsplash-logoDaniel McCullough

転職後は、始業が9時半、終業が18時半になりました。
業種はソフトウェア開発業です。
ソフトウェア開発なので、朝から晩まで当然パソコンは使っています。
社内の書類はWordかExcelで作られているので、手書きすることもありません。

転職した当時の社員数11名で、現在の5分の1くらいの人数です。
今もあまり変わりませんが、営業活動以外の、仕様の打ち合わせや設計、開発、納品前の検証など、あらゆることに関係しています。

以前は自分の考えが他の人によって実現される仕事でしたが、今は自分の考えを自分で実現する仕事となって、大きく変わりました。
転職前後のどちらでも、責任を持って仕事をしていましたが、転職後の方がよりお客さんに接する機会が増え、責任感が増したと思います。

#わたしの転機

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