ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

HUGっと!プリキュア(はぐっと!プリキュア)ショーを見てきました

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ハウジングセンターでHUGっと!プリキュア(はぐっと!プリキュア)ショーが行われるので見に行きました。
www.toei-anim.co.jp

日影を確保

朝から天気が良くて、日向は大変だな思いながら10時に駐車場に到着しました。
キャラクターショーの会場に到着すると、幸いなことに握手会の列のほぼ先頭の日影が、まだ空いていたのでそこに椅子を置いて子どもを座らせました。
ブルーシートにはまだ座れる場所もありましたが、日差しのきつさから日影を優先しました。

スピーカーの柱には、こんな貼り紙がありました。
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マナーの問題なんでしょうね。
動画を撮るためにビデオカメラを持参していますが、子どもが自宅でも楽しむためにしか使わないです。

応援の呼びかけはハリハム・ハリー

ショーが始まっても最初は、オープニング曲でのダンスです。
以前のプリキュアでもオープニングって踊ってたっけ?早く本編始まらないかなと思いながら見ていました。
ストーリーでダンスが重要な要素になっているからかと後から気がつきました。

ストーリーは、プリキュアがピンチになって応援で力をもらって、最後は勝つというのは毎回のことですが、今回応援を貰うための呼びかけは、人間体のハリハム・ハリーでした。
www.asahi.co.jp
人間のキャラクターが応援を呼びかけるというのは新鮮でした。
はぐたんは呼びかけることはできないから、役割に納得でした。

握手会直前の出来事

ショーが終わってからは、握手会の後に撮影会の流れでした。
握手会の列は、見ていた場所がそのまま列になったので、すぐ順番が回ってきます。

握手会のためにプリキュア達がステージに出てくると、決められたところ以外で写真を撮っている人がスタッフさんに注意されていました。
どのように言われたのかわかりませんが、写真を撮っている人は激高して大声で自分の意見を言い出しました。
プリキュア達や司会の方もどうしようかと戸惑っていましたが、握手会は始まりました。

キャラクターとの握手の様子を後ろから見ていましたが、以前と変わらず喜んでいるようには見えず、あっさり握手を終わっていました。
帰宅してから子どもに誰が好きなのと聞くと、キュアエトワールとのことでした。


キャラクターグッズが貰える抽選会の券の配布が、抽選開始の15分前から行われるはずでしたが、新聞の折り込み広告と現地での情報に30分の違いがあり、待ちの時間が長いので諦めて車に戻りました。


大きなお友達がショーを見るのは気にしませんが、雰囲気を壊すのは止めて欲しいです。