ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

新規案件に取り掛かる前にすること

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新規の案件でも、見通しがある程度たっている案件、過去の経験から道筋がほぼわかっている場合はほぼやらないです。
よくわからない、どうすればいいんだろうと迷いが生じている、と感じているときにやります。

とりあえず頭の中に浮かんできていることを紙に書き出します。
粒度は気にしません。
大きなことから細かいことまで、なんでも書き出します。
気になること、間違えそうなこと、やらなければいけないこと、やる必要があるのかすぐに判断できないこと。

書いていると、なんとなく見えてくるものがあります。
グルーピングしたり、さらに追記していきます。

グルーピングしたり、さらに追記しているときには、始める前とは違って、すっきりした気分になってきます。

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unsplash-logoKelly Sikkema

マインドマップのように書くといいのかも

書いた後になって、マインドマップのように真ん中に案件名を書いて、周りに配置していけばいいのかもと思うときもあります。
気がついていなかったことに気がつける場合もありそうです。


時間を浪費している、なぜか進捗が思うように進まないときも同様に書き出します。
書き出して認識するだけでも満足度があがります。