ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

徒労に終わった仕事

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先日の記事に書いたこのお客さん、

別の会社は毎年あるわけではありませんが依頼され、毎回ギリギリまであれこれと対応する羽目になります。 お互い忙しくて大変だという意識があるので、どう考えても間に合わないということでなければ、無理をしてでも引き受けてしまいます。

なぜ無理をしてでも仕事を間に合わせようとするのか - ソフトウェア開発者の日常

新たな無理難題を頼まれました。

切羽詰まったタイミングで依頼され、作成できなくても代替案はありますが、作成することにしました。
作成するためには時間がなく、辞めた同僚から引きついたプログラムのソースコードのため見慣れていないため、どこをどう直せばいいのか手探り状態でした。
お昼ご飯を食べながらも考え、休憩しなければと思いつつ、思いついたことをソースコードに反映して、確かめていました。

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unsplash-logoParker Byrd

3時間ほどかかって、完全ではありませんが作成はできました。
お客さんに確認した結果、代替案でも作成したプログラムを使うのでもなく、別の代替案になりました。

このお客さん、たまにこういうことがあるので注意しているのですが、今回状況を鑑みて対応したところ、無駄な時間を使う羽目になりました。
作成していなければ、別の代替案に落ち着くこともなく揉めていた可能性もあるので、揉めなくて済んだと思うしかありません。