ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

なぜ無理をしてでも仕事を間に合わせようとするのか

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引き受けたからにはという意識が僕にはあります。
責任感というのでしょうか。
意地というべきでしょうか。


ある案件で終電までかかってもトラブルが解決できず、会社に泊まったことがあります。
結局パソコンを再起動したらトラブルは解決しました。

お客さん先に常駐して開発していた案件では、明日納期だという日曜日の夕方、仕様ミスが発覚して、夜中の2時までかかって修正したことがあります。
朝からテストして納品になんと間に合わせました。

関わり始めると、誰かから強制的に他の人へ振られないと、ずっと気になって関わってしまう気質が僕にはあります。
無理をしてでもなんとかしようとしてしまうのも、この気質の影響が大きそうです。

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unsplash-logoDomenico Loia

ある会社のからは毎年いくつもの案件を依頼されますが、ある案件は曖昧に依頼された結果、納期でもめたり、別の案件では請求の段階で開発費の支払いをある会社の社長が文句を言いだして止められたことがあります。
納期でもめて嫌いな会社になり、開発費の支払いでもめて、決定的に嫌いな会社になりました。
最初から余裕がないものは受けないように、余裕ができない日程に変えられない限り、頼まれても受けないようにと考えて対応しています。
信用できない相手がいる会社の仕事は、無理せず無難に済ませられる案件だけ受注をしようと考えます。


別の会社は毎年あるわけではなりませんが依頼され、毎回ギリギリまであれこれと対応する羽目になります。
お互い忙しくて大変だという意識があるので、どう考えても間に合わないということでなければ、無理をしてでも引き受けてしまいます。


とりとめもなく思ったことをいろいろ書きましたが、やっと無理をしている状態から脱却しつつあるために、いろいろ思い浮かんできたようです。