ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

骨折して入院してリハビリ

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母親が転倒して、右足が動かなくなりました。
近所のクリニックの整形外科で診断してもらい、総合病院へ即入院となりました。

改めて総合病院で診断が行われ、右大腿骨転子部骨折と診断されました。
足の付け根のあたりが折れていてもそこは痛くなく、膝を触ると痛くて、整形外科で確認されたそうです。

大腿骨の転子部は、こちらの図がわかりやすいです。
大腿骨頚部・転子部骨折について | 疾患について | ご利用案内トップ | 社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院

入院と手術の手続き

入院には保証人が必要なのは知っていました。
アメニティが1日いくら、冷蔵庫やテレビが1日いくらと決まっているのは知りませんでした。

手術と言われて、手術できるものなんだというのが第一印象です。
手術の方法は、折れてしまった骨をボルトのようなものでつなぐ方法と、人工の骨頭に置き換える方法の2種類を説明されました。
大腿骨頚部骨折と大腿骨転子部骨折|一般社団法人 日本骨折治療学会
折れてしまった骨をボルトのようなものでつなぐ方法の予定だが、整形外科医全員での検討会(?)で、人工の骨頭に置き換える方法になるかもしれないとのことで、どちらで手術してもいいように書類にサインをしていました。

大腿骨の転子部が折れると、転子部から骨頭へ栄養がいかなくなり、出血もするそうです。

手術翌日からリハビリして歩けるようになって、術後3週間で退院という話を聞いて、驚きました。
高齢で足を骨折して入院すると、なかなか治らず、車いす生活や寝たきりになってしまうというイメージを持っていました。
退院できるまで何ヶ月かかるんだろうと思っていました。

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photo credit: jlk.1 Post Surgery Soft Cast Foot View via photopin (license)

手術とリハビリ

入院翌日の12時からの手術の予定が、13時から始まりました。
折れてしまった骨をボルトのようなものでつなぐ方法で2時間の予定が、3時間かかって終わったそうで、部分麻酔の効きが悪く時間がかかり、術後確認もしていたそうです。
輸血はしないで終わりました。

手術翌日は立つだけで終わり、手術後2日目から1日2回のリハビリが始まりました。
手術日、手術翌日は元気がない感じでしたが、手術翌日から食事が取れるようになったからか、手術後3日目、5日目の様子は元の調子を取り戻していました。

手術後5日目でも足は腫れた状態でした。
腫れの話は聞いていなかったので、どれくらいで腫れがおさまるのか気になります。


総合病院よりも最初に受診した近所のクリニックの方が、リハビリには向いているらしいので、ベッドが空けば転院する可能性があります。