ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

料理ができる方が楽しいのかも

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10年以上前ですが、客先常駐の案件がありました。
自宅から遠かったので通えないと判断し、4か月間という短い期間ですが一人暮らしをしたことがあります。

プロトタイプのシステムの開発の案件が終わったので、一度客先常駐が終わって自社に戻りました。
しばらくしたら本番のシステムの開発の案件が始まったので、同じ客先に再度常駐することになりました。
そのときも4か月間一人暮らしをしました。

どちらも家具・家電付きの物件を探して住んでいました。
今も料理はできませんが、当時は米の研ぎ方も知らない状態でした。

ご飯はサトウのごはんのように、電子レンジで温めるだけのごはんを食べていました。
おかずも冷凍食品を一週間分買ってきて、必要な量を電子レンジで温めて食べていました。
食事の際は野菜ジュースを飲んでいました。

たまに、卵を焼いたり、ウィンナーやベーコンを焼いたりして、おかずにしていました。
もっとちゃんとしたおかずを作ろうと、本を買ってきて中途半端に書いてあることを実践したら、すごく不味くなった記憶があります。

合計8ヶ月一人暮らししたのだから、料理の練習をしてなにか作れるようになっていれば、妻に喜んでもらえているかもしれないと考えてしまいます。


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