ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

日経ソフトウェア 2018年3月号感想

スポンサーリンク

【特集1】「Python」ゲームプログラミング入門

Pythonはさまざまなライブラリがあるというのは知っていましたが、「Pygame」という2次元ゲーム開発向けのライブラリがあるとは知りませんでした。
ゲームを作る機会はないかもしれませんが、どの程度できるのか知っていれば、なにかをわかりやすく見せる際に役立ちそうです。

【特集2】知識ゼロでもウェルカム! 「JavaScript」ではじめるプログラミング

if文やfor文など基本の構文から説明されています。
switch文を使う機会がなかなかないので、説明されているのを読むと新鮮でした。

【特集3】家計簿プログラム作りで「Excel VBA」を学ぼう

ここ何年かで3度Excelで作られたシステムを見る機会があり、Excelで作られたシステムを2度Webシステムで再構築しました。
Excelといえど、VBAや計算式が充実しているので、ある程度までは作りこめるので、便利なものだと感心します。
これ以上どうにもならない、元々作った人が手を出せなくなってきたなどの理由で、Webシステムで再構築となり、再構築する際にVBAや計算式を読みますが、調べた結果が正しいのかといつも不安になり、データを与えて結果が同じになるか何度もテストしています。

チャレンジ! ラズベリーパイ 「自律型の『ボール追跡ロボット』を作る」

床に貼られた銀色のテープを判定しながらトレースするロボットの制御を勉強で作ったことを懐かしく思い出しました。

Pythonライブラリ活用術 「CSVJSONExcelSQLiteを操ろう」

CSVJSONSQLiteが扱えるのは当然だという意識になっていますが、Excelも扱えるのは便利です。
データをExcel形式でもらっても、形式を変換せずそのまま扱うことができます。

矢沢のプログラミングの基礎 「ポインタをマスターする7つのポイント」

昨年久しぶりにC言語でプログラミングする機会があり、ポインタを使った処理で少し苦労しました。
先に読んでいたら苦労しなくて済んだ内容です。

イマドキのJavaScript 「ES6の目玉機能、『クラス構文』をマスター」

クラスの定義が追加されたのは、他の言語での経験を活かせてありがたいです。