ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

引っかかる言葉

スポンサーリンク

お客さんとのメールのやり取りで、状況の確認をお願いしました。
お客さんからの返信メールに「○×支社から貴社に注文を出す準備をしています。」とありました。

f:id:AJYA:20180209123531j:plain
photo credit: kOoLiNuS☸ Sparrow App review - 005 via photopin (license)

仕事として確定するんだ、受注できてありがたいな、と思う前に「注文を出す」という部分が引っかかりました。
僕だったら「注文を出す」の部分を、「注文をする」や「お願いをする」と書いています。

「注文を出す」という言葉が、「外注先として使ってやっている」という意識が含まれているように感じました。
書かれた方にとっては、あたり前に書かれて、こちらが受け取ったような意識は含まれていないのかもしれません。

年末年始に納期の件でいろいろあり、その後も金額の件でいろいろあったので、こちらが自意識過剰なのかもしれません。
ajya.hatenablog.jp
いろいろあったのが意識にあり実は頼みたくないけれど、今回は頼まざるを得ないという状況が、書かれた方にあったのかもしれません。

メールの文面からは推し量ることしかできません。
dictionary.goo.ne.jp
後々まで残るメールは、丁寧に書かないといけないなと改めて思いました。