ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

高校受験の思い出

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今週のお題「受験」で思い出すのは、高校受験です。
30年以上前のことです。

今は制度も変わっているのでしょうから当てはまらないこともあると思います。
僕が高校受験をしたときは、
・滑り止めとして私立高校を受験する。
・本命の公立高校を受験する。
という流れでした。

思い出せること

  • 私立高校の受験のために、過去の問題集を買ってきて、学校から帰ってきて問いていた。
  • 私立高校の入試には同じ中学校の同級生と集まり、集団で行った。
  • 私立高校の最寄り駅が栄生という漢字で、正しい読みの「さこう」と読めず、往復切符を買うために窓口で駅員さんに間違えて駅名を伝えていた。
  • 公立高校は推薦入試を受けられた。
  • 公立高校の推薦入試は、中学校の先生が車で送り迎えをしてくれた。
  • 公立高校の推薦入試に合格した後に、私立高校の入学金(?)の支払期限だったので、支払うつもりがなかったが、支払うように促された。

駅名の言い間違いなんて、今なら自動券売機があるから起きないと思います。
私立高校の入学金(?)は、行かないことが確定しているのに、支払うように学校側(当時の担任?)から言われました。
中学校としては、受験して受かった全員が入学金(?)を支払うことで、来年も受かりやすくなるようにという考え方でもしていたのでしょう。
今の僕なら、払うのでそのお金をくださいと言ってしまいます。
捨て金でしかないので、もったいないです。

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photo credit: University Library of Kyiv-Mohyla Academy Sad lady in library via photopin (license)

僕自身が受験する機会はないでしょうが、子どもはまだ随分先の印象です。
10年先の高校受験は、その後の人生に少なからず影響するので、やきもきしそうです。
親の思いと子どもの思いでが重なればいいなと思います。