ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

プログラミングにポモドーロテクニックは、合う?合わない?

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樺沢紫苑さんのメルマガで、ポモドーロテクニックについての質問に対して動画で回答されていたので見ました。
2分50秒あたりから、プログラマーポモドーロテクニックを使っていて効果があり、単調な仕事を淡々と続けるからと言われています。

確かに、複雑なプログラムでも、基本は単純な処理を組み合わせることで出来上がっています。
そう考えると思うと単調な仕事のように思えます。

順調にプログラムの作成が進んでいるときは、単調かもしれません。
バグに気がつき、そのバグの原因がすぐにわからなかった場合は、単調ではありません。
あれこれなぜバグが発生するのか考え、バグが発生する場合としない場合があれば、違いを整理して原因を特定し、修正をしなければなりません。

バグへの対処をするときは、バグの修正ができるまではどれだけ時間がかかっても僕の場合は対処をしようとします。
バグに気がついて修正を完了するまで、1時間を超えているときもあります。
このようなときもポモドーロテクニックに従って、25分間集中して、5分休憩するべきなんでしょうか。

集中力をある程度維持するために休憩する

ポモドーロテクニックとプログラミングについて考えていたときに、以下の記事を読みました。
cyblog.jp

気合でバグ修正をしている面があります。
すぐに修正しないといけないという思いです。

バグ修正が「調子が良くても所定の量でやめ」と同一かというと、少し違って強引な気がします。
強引ですが、バグ修正が終わって他の仕事をする際の集中度合いというか能力の低下を少しでも防ぐため、休憩は適宜必要と考えます。
実体験として、バグ修正で疲れてしまって、終わった後の他の仕事が進捗がよくないということがあります。

バグ修正で悩みだして煮詰まっていることもあるので、視点を変えるきっかけとして、休憩は取っていきたいです。