ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

クリスマス音楽会に行ってきました

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子どもの通っている保育園でクリスマス音楽会が行われました。
1度だけですが、セリフの練習の相手をしたので、楽しみでした。

上着が被るのは当たり前

子どもと一緒に、登園時間に指定された時間帯の中頃に駐車場に到着したら、そこそこ埋まっていました。
子どもに上着を着せて、駐車場から保育園へ歩いていると、前に2人、色まで全く子どもと同じユニクロの上着を着た子が歩いています。
お金をあまりかげず、暖かい服装を整えようと考えると、同じになります。
色まで同じになったのは、女の子向けでいいなと思える色が、ピンクの1色だったからです。

前回より狭い?

入場してすぐにビデオカメラを設置し始めましたが、くじ引きの結果、入場の順番が随分後です。
そのため、前に人またはビデオカメラがある位置にしか場所が確保できません。
3脚を出しましたが、高さがあまりないので、どうしても人またはビデオカメラに被ってしまい、上手く撮れなさそうです。

今回は席で撮ることにしましたが、年少組だけではなく、3歳児組も一緒の時間帯に発表なので、人が多く、その分席も狭い気がします。

3歳児でも揃って演奏できる

クリスマス音楽会は、年少組ごとの歌、3歳児組の歌と演奏、年少組合同のオペレッタの発表でした。
年少組は、七夕まつり発表会と同じ聖歌隊のような揃いの衣装で歌っていました。

3歳児組は、ベストと半ズボンの衣装で歌と楽器を演奏しました。
年少組と比べてしまうと、1歳の違いは大きいなと思ってしまいます。
3歳という年齢で、練習すれば舞台に立って伴奏に合わせて歌を歌い、太鼓を叩く、鈴を鳴らす、タンバリンを叩くなどの演奏ができていることに感心しました。

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photo credit: niawag Field day, John Eaton School via photopin (license)

子どもの出番は意外に短い

発表会の最後に、年少組と合同のオペレッタの発表でした。
発表するのは、赤ずきんです。
赤ずきん - Wikipedia
劇とは違い、演技とセリフだけではなく、途中途中で舞台上の子どもたちが歌うので、オペレッタと呼ぶようです。

子どもは何人かいる赤ずきんちゃん役で、セリフの練習をした内容から、赤ずきんちゃんが病気のおばあさんのお見舞いに行く前ということはわかっていました。
子どもはが舞台袖から出てきてセリフを言うとき、マイクが低くて少し言いにくそうです。
背の低い子も大変ですが、身長が高い子どもも大変です。

無事に出番が終わって舞台袖に下がっていき、ほっとしました。
子どもは歌う場面がなかったのが少し残念でした。

いろいろな役の子がいましたが、一人だ出てくるときから泣いている子がいました。
ずっと泣いているので、周りの子が手を引いてマイクの前に連れて行くと、泣きながらでもセリフを言っています。
泣いてしまった理由はわかりませんが、泣いているという状況なのに忘れずセリフを言えたことに感心しました。

赤ずきんの発表の最後は、年少組全員が舞台に出て終わりました。

仲良しさんと一緒に

着替えが終わってクリスマスらしい袋に入ったお土産をもらい、駐車場に向かって歩いていると、子どもがいつも仲良く遊んでいる子たちと一緒になりました。
少しの間ですが一緒に歩き、車に乗る前にバイバイと手を振っていました。


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