ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

幻の見積書が存在する?

スポンサーリンク

お客さんから複数のシステムの作成依頼予定のメールが届きました。
あるシステム(仮にSシステム)については、既に見積をもらっていると書かれています。

Sシステムは3ヶ月以上前に見積依頼がありました。
見積依頼がありましたが、確認しないと見積が作成できない内容だったので、確認したい内容を質問しました。
質問の返事はお客さんからなかったので、お客さんは諦めれたのかと判断して、見積を出しませんでした。

2回目になったので、こちらの状態を連絡

作成依頼予定のメールから数日後、作成の依頼がありました。
Sシステムについてはなにも触れらず、お客さんは変わらず見積をもらっているという認識のようです。

作成の依頼のメールへの返信で、Sシステムの見積依頼があったこと、確認したい内容を質問したが返事がないこと、返事がないために見積を出していない認識であることを連絡しました。
これでこちらの勘違いであれば、お客さんがもらったという見積書が送られてくるはずです。

f:id:AJYA:20171206223914j:plain
photo credit: Maxim Mogilevskiy Voyageur via photopin (license)

パソコン不具合でメールがない?

お客さんから返信があり、パソコンの不具合のため、質問のメールが確認できない、再送してほしいという内容でした。
お客さんには質問のメールを再送しました。

この状況からすると、見積依頼を出して、手元に見積書がないけれど、見積書があると思い込んで連絡されてきているようです。
あるいは、他社からもらった見積書を勘違いしているのかもしれません。

真実はわかりません。
今回の件で、誤った情報を出さないよう、案件の状況の情報を残しておくようにしなければならないと学びました。