ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

Microsoft Azureを利用して、悩まされた2点

Microsoft Azureを利用中のお客さんから、新たにシステム開発を依頼されました。
新たなサーバーはMicrosoft Azureで運用したいとのことだったので、初めてMicrosoft Azureを利用しました。

Microsoft Azureで新たなサーバーを構築する際に悩まされたのは以下の2点です。

リージョン間の移動方法がわからない

Microsoft AzureでCentOSのサーバーをデプロイし、設定をしている最中にリージョンを誤って指定したことに気がつきました。
西日本を指定しなければならないところを、東日本を指定していました。

試用アカウントで試したときは東日本しか指定できなかったため、試用アカウントでデプロイした際の記録を元に作業したのが間違いの原因でした。

リージョンの変更方法を検索しましたが、こちらのような情報しか得らませんでした。
正しく操作する自信がなかったので、諦めて削除して、デプロイしなおすことにしました。
データセンター リージョン間の仮想マシンの移動方法 – Microsoft Azure サポート チーム サイト

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photo credit: Michael Kappel Chicago 058 via photopin (license)

デプロイに失敗する

上記のデプロイ時の指定ミスのため、再度新規仮想サーバーのデプロイの操作をしたところ、デプロイの最中に失敗が発生しました。
エラーメッセージが表示されましたが、解決策がわかりません。
18時過ぎから3回試して3回失敗したので、諦めて翌日作業することにしました。

翌日同じ手順で新規仮想サーバーのデプロイの操作をしたところ、デプロイに成功しました。
その際に、再デプロイという機能があることを知りました。
前日のエラーメッセージに、再デプロイという機能があることがわかるような記述をしてもらえるとありがたいです。
docs.microsoft.com


試用アカウントで試しただけで、知らない事項が多すぎるという意識があります。
Web上の情報も、機能がどんどん変わっていっているので、書かれているとおりに操作しようとしても、メニューの構成が違っていたりして、戸惑うこともあります。
セミナーを受けるなど、まとまった学習をしてから利用したいという認識になりました。