ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

投資、消費、浪費について

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最近、NHKラジオの聴き逃しで「ラジオ 仕事学のすすめ」という番組を聴いています。
www.nhk.or.jp

9月21日(木)放送の「”お金”について考えてみよう」で、お金を使うときに投資・消費・浪費のどれに当てはまるのか考えましょうという話しがありました。
投資・消費・浪費はそれぞれ、
投資:将来に見返りがあることを期待したお金の使い方。
消費:食費や住居費などの生活に必要な物やサービスへの支出。
浪費:ストレスの解消や一時的な快楽を得るための支出。
と話されていました。

それぞれ何パーセントくらいにするのがいいのではなく、お金を使う行動は投資100%にしましょうと話されていました。
食べるものにしても、食べた後の身体にどういう影響をするのか考えて、食べれば投資になるということでした。

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photo credit: investmentzen Money & Finance via photopin (license)

これを聞いてから少し考えが変わり、積読となっている本を読むようにするために、時間の使い方を変え始めました。
ajya.hatenablog.jp
買って読まないでそのままにしていると、買ったという満足感は一時的にはあるかもしれませんが、ただあるだけのものになるので浪費だと考えます。
これを読むことで、現在の自分や将来の自分に役立つ知識を得られることで、浪費から投資に変えることができると考えます。

食べ物は浪費はしていませんが、ラーメンなど、野菜が少ない食べ物はときどき食べます。
身体にとっては野菜もそれなりの量を食べないのは、投資にはならず消費となりそうです。

いきなり投資100%にするのは難しいと考えますが、投資100%と判断できる方法を考えていきたいです。
100円均一でたとえ100円のものを購入する場合でも、なんとなくではなく、しっかり買ってどうしたいのかを考えてから支払うか決めていきたいです。