ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

祖母の記憶

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今週のお題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」で祖父は父方、母方ともに記憶がありません。
母方は僕が産まれる前に亡くなっているのが確実で、父方も僕が記憶が残るようになる前に亡くなったと認識しています。

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photo credit: domit the abuelos via photopin (license)

祖母はどちらも記憶があります。

母方の祖母は、遊びに行くと大概プラモデルを買ってもらいに連れて行ってもらっていました。
父方の祖母は、父に頼まれてなにか届けたときに、バナナを貰った記憶があります。

母方の祖母のところへは、プラモデルが買ってもらえるからと、行きたかった記憶が残っています。
買ってもらえるのは当然1個なので、作ってしまうとテレビを見るしかなくなるので、何日も行くと退屈していた記憶もあります。

こうして書いていると、ひどいなと思ってしまいます。
子どもを育てるようになって、子どもって正直だよなと改めて感じて、当時の自分自身と重ね合わせることもあります。

母方の祖母は90歳を超えてから亡くなっているので、母も同じくらいは生きるのだろうなと思っています。