ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

お願いしたことをやってくれない人

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お客さんから、新しいシステムの大雑把な要件がメールで届きました。
届いた内容を読む限り、2~3年前に提供したシステムが近いように感じました。
機能を全て覚えている訳ではないので、感じたとおりに要件を満たせているか、満たせていないのかチェックしてから、返信をしようと考えました。

メールを送られてきたお客さんから電話があり、メールの件について質問がありました。
まだ確認できていないけれど、2~3年前に提供したシステムが近いと考えたので、お客さんにはシステムを利用された方への確認をお願いしました。

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photo credit: ITU Pictures WSIS Forum 2017/ Final Briefing OCP via photopin (license)

確認してもらえない

電話で確認をお願いしたので、確認をされていると思っていたら、お客さんからメールが届きました。
メールの内容を確認すると、なぜかお願いしたシステムとは異なる、使用目的が同じシステムを確認した結果が書かれていました。

使用目的が同じシステムなので、確認されたシステムを利用されてもいいのですが、こちらがお願いしたシステムとは異なります。
なぜこちらがお願いしたシステムではなく、別のシステムを確認されたのかわかりません。

お客さんに、なぜこちらがお願いしたシステムを確認してもらえないのか、確認した結果としてより適用しやすそうな方を選ばれたのか、確認のメールを送りました。

確認してもらえない理由は?

こちらが確認をお願いしたシステムは、お客さんの別の支社で2~3年前に利用されました。
別の支社であり、2~3年前に利用したので、システムのことを忘れられている為というのが考えられます。

お客さんが確認されたシステムは、お客さんと同じ支社で、今年も利用されています。
そのため、聞きやすかったためというのも考えられます。


お願いしたことと違うことをしたのなら、その旨を伝えて欲しいです。