ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

目標が具体的になればなるほど、必要なことを思い出せる

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以前、仕事を引き継ぐためにはどうすればいいか悩んでいること、その後普段何気なく対応していることを改めて書き出すようにしたことを書きました。
ajya.hatenablog.jp
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少しずつ書きにくいことを書き出していましたが、システムの標準化を行うことになり、早々に打ち合わせを行うことになりました。
標準化の打ち合わせを行うとなると、どのようなシステムがこれまであって、どのような機能を標準にすべきなのかまとめなければいけません。
また、標準とはいえないまでも考慮すべき機能はどんなものがあるのかをまとめなければいけません。

幸い標準にすべき機能はまとめてあります。
標準とはいえないまでも考慮すべき機能は、引き継ぎのために書き出し始めてはいましたが、書き出し始めてから思い出したことや案件が中心となっていました。
標準とはいえないまでも過去によく使われた機能は、あまり書き出せていません。

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photo credit: CJS*64 Out of touch ! via photopin (license)

目標を設定すると思い出せる

標準化の打合せの1回目は、進め方や体制の話をして、2回目の打合せで具体的にどのような機能が必要かの打ち合わせを行うことになりました。
標準にすべき機能はまとまっているので、標準とはいえないまでも考慮すべき機能はまとめなければなりません。

まとめる前にどんな機能があったのか、思い出せるだけ書き出し、あとは思い出した瞬間に逃さず書き残してあとからまとめることにしました。
そのようにして打ち合わせまで過ごしていると、頭の片隅に残っているためか、どんどん機能を思い出すことができて、結構な量を書き出すことができました。
書き出した内容をまとめ直す過程で、機能を思い出すこともあり、さらに量が増えていきました。


一度に全て思い出すことは無理でも、何日もかけることにより内容を充実させることができました。