ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

仕事を引き継ぐために始めたこと

スポンサーリンク

先日仕事を引き継ぐために悩んでいることを書きました。
ajya.hatenablog.jp

悩んでいても始まらないので、先日の記事に書いた

やっていることは、
・仕様を確認して、既存のシステムを探し、文言の修正だけで済むのか、入力の項目を追加したり削除するのか把握する。
・把握した結果を元に、見積を作成し、送付する。
・見積が了承されたら、現在の案件状況から納期を連絡する。
・メンバーに案件を割り振るか、僕自身が担当して、既存のシステム元に新たなテストシステムを作成する。
・メンバーが作成したテストシステムをチェックする。 作成者がお客さんにテストシステムを連絡し、チェックおよび修正したい項目がないか確認する。
・お客さんからの修正したい項目がなくなるまで対応する。ときには有償でしか対応できない内容があるので、そのときは見積を作成して送付する。
・全ての修正が完了したら、本番システムを用意する。
といったことです。 こうやって書けているので、これをもっと詳細に書いて引き継ぎ書を作ればいいのかもしれません。

仕事を引き継ぐには、どう物事を進めればいいのか - ソフトウェア開発者の日常

を元にして、事細かに書こうとしましたが、事細かに書くだけでいいのかという思いがあり、書く気になりません。

それならば、お客さんとのやり取りのなかで、気づいたことや実践している事項など、上に引用した内容に書き足しにくい内容を書いていくことにしました。

f:id:AJYA:20170601232545j:plain
photo credit: homethods Writing Planning - Credit to https://homethods.com/ via photopin (license)

意外にいろいろある

書き始めた当初はそんなにあるわけないだろうなと思っていました。
書き始めると、予想外に多かったです。

こんなこともと思うような小さなことも書くようにしているためなのもありますが、書きたすたびに読み返すと、いろいろなことに反応していることに気づかされました。
1週間経たないうちに、気づいたことや実践している事項を何個も書いていっていますが、これからもまだまだ出そうだと感じています。


続けていくうちに、どんどんノウハウが貯まっているような気がします。
忘れずに書き足すようにしていきます。