ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

自分の都合を最優先にしたい人

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昨日とおとといの記事に登場する依頼元の、別の方の話です。
ajya.hatenablog.jp
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納期の調整など、手間がかかることが終わり、落ち着いて仕事ができる状態になったので、あるシステムの作成に時間をかけていました。
そんな時間に電話がかかってきました。

以前から依頼されていた方で、新規にシステムを依頼したいということでした。
どれくらいで出来るのかという話になったので、現状手いっぱいなのですぐには着手できない旨を伝えました。
そうすると、「他の案件を飛ばしてください。」と言われました。

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photo credit: Don Voaklander USports-Track&Field DAY 2-2017-2724 via photopin (license)

担当の方は冗談なんでしょうけど、そこには触れず、必要なことを話して電話を終わりました。

IT部門の方経由で納期の調整をした後だったので、IT部門の方に、先日どんなことがあって、どうなったのかということを聞いてくださいと言うべきだったかと後から思いました。

以前から自分の案件を優先して欲しいことを言外に伝えてこれていたので、「他の案件を飛ばしてください。」と言われるのにも納得です。
こういう人は、自分の案件が「飛ばされた」となったら、激しい感情をむき出しにして、文句を言われるんでしょうね。


声が大きい人の案件を優先すると、声が大きい人の案件が複数あったときにどうにもならない状態になりそうです。
確定した案件から順番に作成していくというルールを守るのが先方もわかりやすいでしょうし。