ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

少しずつ案件をこなして、どの案件に時間を割かなければいけないのか確認する

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毎日いろいろな仕事があります。
見積を作ったり、システムを開発したり、仕様を考えたりなど、いろいろあります。

どれも以前行ったことがあることばかりであれば、少し気が楽になります。
以前行ったときにに、どのような手順だったのか、どれくらい時間がかかったのか記録が残されていればもっと気が楽になります。

先日は以前行ったときの記録が残していなくて苦労しました。
途中、以前行ったことを再現できるのだろうかと心配になりました。
ajya.hatenablog.jp


見積を作ったり、システムを開発したり、仕様を考えたりなど、ほぼ毎日行っていますが、細かく分けると違う内容があります。
前提条件が違っていたり、初めての仕様だったり、初めての仕様に基づく開発だったりと、細かく分けていくと経験がないところがでてきます。

そういうところを、どれくらい時間が必要なのか少し作業をしてみて、手ごたえを確認します。
これは手間がかかりそう、これはあれが転用できるから手早くできそうなど、あたりをつけていきます。

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photo credit: AnthonyMck Notwestminster 2017 (93 of 116) via photopin (license)

手ごたえを確認した結果、必要な時間を考えます。
この新しい部分は、そこを作るだけで2時間かかりそう、でも他の部分は全部で5時間かかりそう。
だから全部で7時間あれば作業は終わらせられそう。
なら毎日2時間作業ができれば、4日間あれば終わらせられるといった感じです。

こうして時間を把握して、作業の割り当て時間と順番を決めていきます。
ときには、手ごたえがないように感じてしまって、見込み違いが起きるときもあります。
そんなときは、新たな経験を得るので、その後はより慎重に手ごたえを確認するようになります。