ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

記録がないことによる悪影響

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3年前に行った作業を再度行わなければならなくなりました。
作業したことによる最終的な結果と大まかな手順はわかっていますが、細かな手順がわからない状態です。

試行錯誤

順番に作業しんがら思い出すしかないと考え、ファイルをサーバーからダウンロードしました。
次に仮想上に作成した作業環境を探したところ、似たような名前で何個も作成してあり、どれが3年前に実際使ったのかわからない状態です。
1個目の作業環境を確認したところ、結果違っていました。2個目も同様です。
3個目でやっと3年前に使った環境だと確認できました。

3年前の作業環境は探せましたが、手順が大雑把にしか分かっていません。
どういう手順で進めればいいのかと試しながら方法を思い出し、バッチ処理を実行しました。

バッチ処理を実行すると、ダイアログが表示されるので、どうやって3年前は対処したのか思い出していました。
こういう設定をして定期的にこうしたんだろうというところまで設定して、再度バッチ処理を実行して、ダイアログが表示されず、バッチ処理が実行されていることを確認しました。

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photo credit: s13_eisbaer My new workspace via photopin (license)

1時間のうちほとんどが無駄な時間

バッチ処理が実行できるまでに1時間近く時間がかかっていました。
手順がわかっていたら15分もかからずに準備ができていていそうです。
バッチ処理の対象となるファイルのダウンロードの方が時間がかかって、待たされていた可能性があります。

またいつ使う機会があるかわかりませんが、記録を残して迷うということをなくせるようにしました。
再度作業を行うときに修正していけばいいので、完成度は気にしていません。
記録を残して、記録を更新し続けてどんどん訂正をして行けばいいと考えています。