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ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

面倒と思ったときが作業を見直すチャンス

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日々いろいろな作業をしています。
作業をしていると、これは面倒と思うことがよくあります。

面倒だから少しでも手早くできる方法はないのかと考え、その場で改善することがあります。

テストと本番のデータベースに、データを登録

テスト環境と本番環境のデータベースに、全く同じデータを登録するとき、PgAdminIIIでテスト環境に登録してから、本番環境に登録していました。
PgAdminIIIで表示したテーブル同士でコピーはできないので、名称用のカラムはコピー&ペーストで、数値のカラムはテンキーで入力しながら、1レコードや2レコードであれば面倒にも思わず登録を済ませていました。
5レコードを超えると面倒になってきます。

こういうときは、ExcelAccessの出番です。
データベースに登録する元データを、Excelで作成します。
作成できたら、Accessのリンクテーブルで登録先のテーブルを開いて追加貼付で登録します。
追加貼付をテスト環境と本番環境の2回行えば終わるので、作業時間を短縮できます。

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photo credit: CJS*64 Out of touch ! via photopin (license)

特定のデータだけ、一定のデータに戻す

データの登録を受け付けていて、ある時期を過ぎたら、同じデータを登録してあるカラムを、個別のデータで一括更新する予定でいました。
ところが、ある時期を過ぎても一括でデータを更新できない状況になっていまいました。
一括でデータを更新せず、1レコード毎にデータを更新するのは手間です。

更新の除外の条件を見つけ、一括でデータを更新するプログラムを修正することも考えましたが、それも面倒に思えました。

一番面倒ではなさそうなのは、一括でデータを更新したあとに、更新の除外対象のみ同じデータで再度更新する方法です。
早速更新の除外対象のみを絞り込む条件を探して、一括でデータを更新したあとに、更新の除外対象のみ同じデータで再度更新して、予定通りのデータにしました。
プログラムと一括での更新だけなので、作業時間を短縮できます。


面倒に感じたときは、少しでも手間を感じない方法がないかを心がけています。