ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

記録を重ねて、安定した行動につなげる

スポンサーリンク

年に1回しか行わない仕事がありますが、私生活でも年に1回しかないことが多くあります。
年末年始は特に多い印象です。

いつどんなものを買ったのか、どんな行動をしたのか、思い出したいときがあります。
来年も同じ行動をとるだろうから、そのときに経験を活かしたいときがあります。

f:id:AJYA:20170104091317j:plain
photo credit: DiariVeu - laveupv.com gettyimages - inscripció via photopin (license)

どんどん書いてどんどん記録していく

そういうとき、Evernoteの年間の出来事を記録するノートに、どんどん書いていきます。
何日にどこで何を買ったのか書いています。
どれくらいの量を買ったのか書いています。
いくら支払ったのか書いています。

合わせてそのときに思ったこと、話したことも書いていきます。
量が多かったや少なかったと書いています。
次回はこの点を確認して、よければこちらの店で買いたいとも書いていきます。

以前の記録を重視しつつも、今年はこれでいいやと思って購入し、やはり以前の記録の方がよかったと思ったことも書いていきます。
以前と同じ行動をしても、書いていきます。

記録があるので迷わない

どうすべきか悩みそうになることもあります。
どんどん記録しているので、年間の出来事を記録するノートを見れば、悩みが解決することもあります。
過去に悩んで解決したことが書かれています。
次回はどうしようと考えたのか書かれています。


記録は、過去の自分から未来の自分への助言になるときもあります。
無駄な行動に時間を使った記録が、新たな無駄な行動を防ぐことがあります。
新たに無駄にお金を使うことを防いでくれることもあります。
記録をしていくことで、無難な選択をしていくことができるようになっていきます。