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ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

これまで購入していた作家の本を買わないという試みを実行中

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以前以下の記事を書きました。
これまで購入していた作家の本を買わないという試み - ソフトウェア開発者の日常

記事を書いて前後から12月の終わりころまで忙しく、図書館に行く機会がありませんでした。
12月28日にやっと図書館に借りに行きました。

予定外の本を借りる

借りたい本は、北方謙三氏の「岳飛伝 一」の単行本版です。

図書館のWebサイトで事前に調べておけばよかったのですが、貸し出し中でした。
岳飛伝 一」だけなら、「岳飛伝 二」を先に読んでから「岳飛伝 一」を読んでもいいかとも思いましたが、「岳飛伝 二」も貸し出し中だったので、別の本にすることにしました。

借りたのは、「魂の沃野 上」の単行本です。

「魂の沃野 下」が貸し出し中だったので、タイミング悪ければ借りに行ったのに何も借りられなかったという結果になるところでした。

読み終えられそうか

年末年始の休みで在宅時間が多くなって、毎日15分くらいの隙間時間を確保できているので読み進められています。
12月28日から1月2日の6日間で、半分くらいは読めました。

今回は図書館の年末年始の休みの関係で、貸出期間が長くなっています。
そのため今後ペースが落ちても読み切れます。
通常は2週間なので、現在のペースで読まなければなりません。

年末年始の休みが終わった後に、どれくらい読む時間が確保できるのかが鍵になりそうです。
今後も借りて読むためには、会社に持って行ってお昼の休憩時に読む等しないと難しそうです。
会社に持って行って読むと思うと、単行本は重い分鞄が重くなるので、心理的な壁があります。


読みながら、手元になくてもいいなとは思えていますが、期限内で読めるのかという心配は残っています。