ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

帰宅してからお菓子を食べるのを止めてみて、習慣の力を改めて感じました

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平日の夕食後や、休日の子どもを寝かしつける直前など、ちょっとした時間にお菓子を食べる習慣ができていました。

食べ過ぎでお腹が痛くならないように、量を気にしながら少しだけ食べていました。
それでなにか体調が悪いという意識はまったくありませんでした。

それでもお菓子を食べる習慣を止めてみました。

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photo credit: jpellgen Sugar Cookie Kit-Kat via photopin (license)

体調に影響あるのかも?

喉の調子が悪く、なかなか治りませんでした。
以下の記事を書いた時点では治ったと感じていましたが、その後少しだけ違和感が出てきて、しばらく続きました。
ajya.hatenablog.jp

違和感が続いているときに、お菓子を食べているのを止めてみたらどうなんだろうと思いました。
直接体調に影響しているという意識はまったくありません。
単なる思いつきです。

それでもお菓子を食べるのを止めてみました。
止めようと思っても、これまでほぼ毎日お菓子を食べていたので、お菓子を保管している引き出しをついつい開けてしまいます。
開けるたびに止めようと決めたことを思い出し、食べないで済ませました。

お菓子を食べるのを止めて、すぐに喉の違和感は治ることはありませんでしたが、じきになくなりました。

お菓子を食べることを止めたことによる影響は、朝起きてから朝食を食べるまでに、たまに空腹を感じるようになりました。
お菓子を食べる習慣ができてからは、めったに感じることありませんでした。
お菓子を食べることを止めてからは、頻繁に感じるようになりました。
空腹を感じるということは食べ過ぎていなくて、寝ている間に食べ物が消化され、体調がいいような気がしました。

習慣になると意志の力が必要なくなる

お菓子を食べることを止め続けるには、当初意志の力が必要でした。
お菓子を食べようと引き出しを開けるたびに、止めようとしたことを思い出して思いとどまるために、意志の力が必要でした。

何週間もお菓子を食べることを止め続けていると、食べようという思いがなくなりました。
引き出しを開けることもほぼなくなり、意志の力がいらなくなりました。

たまにお菓子が入っている引き出しの中の、他の物を取り出すために引き出しを開けたときに気にはなります。
これまでお菓子を食べるのを止め続けて、空腹を感じて体調がいいような気がしていたことを思い出すようになりました。
この状態を継続したい気持ちの方が強くなりました。
継続したい気持ちの方が強いので、気になってもお菓子を食べることはありませんでした。


ほんの少し食べる量が減ってすごく体調がよくなったかと考えると、そんなことはないと思います。
それでも空腹を感じることは当たり前のことで、それができていなかったこれまでが不自然な気がします。
年末年始で食べる量が増えて、なかなか空腹を感じられなくなるかもしれませんが、食べる量をうまく調整していきたいです。