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ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

悲しい思いはいつまでもつづく

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今週のお題「私のブログ・ネット大賞2016」で、僕の中での大賞は「花のない花屋」です。
www.asahi.com

なぜこちらを選んだかというと、知人が応募をして採用をされたからです。

悲しい出来事がありました。
人が亡くなりました。
その知らせを聞いたときは、僕も涙を流して泣きました。
知人は一生消えない悲しみを背負いました。

あれから月日が経ちました。
人によっては、まだまだ悲しみにくれて、なにもできなくてもおかしくない月日しか経っていません。
それでも知人は、少しずつ進んでいます。
亡くなった人の分も頑張るかのように。
亡くなった人が見守ってくれていると信じ、力にしています。

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photo credit: dawiddawidowski herbst. via photopin (license)

知人が応募して採用の連絡があったと聞いたとき、初めて「花のない花屋」を知りました。
知人がなぜ応募しようとしたのかは、聞いていません。
亡くなった人に、少しでも思いを届ける手段として考えたのかもしれません。


知人の心の内は推し量ることしかできません。
他人の心がわかるなんて思うのは、浅はかな考えだと思います。
少しずつ進んでいく知人を見守ることしかできません。
無力に感じるときもありますが、できることはそれだけです。
なにか手助けが必要と感じたとき、必要とされたとき、すぐに手助けできる存在でありたいと思っています。