ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

思い切って決断する一つの方法

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いろいろな場面で悩むことがあります。
外で食事をするとき、なにを食べるか。
コンビニでお菓子を買おうとして、どれを選ぶか。
車で走っていて、目的地になるべく早く着くためにはどの道を走るか。
考えてみると、悩んで決めていることはいろいろあります。

期限が迫って決断する

お客さんに提出する書類を作成しなければならず、既存の書類があるとはいえ、修正が必要でした。
何日かかけてほぼ作成ができました。
あとは細部を修正して、提出用にどう体裁をととのえようかと考えていました。

お客さんから不意に、提出する書類をこの時間までに送ってもらえないと困ると連絡がありました。
連絡があった日に完成はさせる予定はしていました。
予定はしていても、まだ細部の修正と提出用の体裁をどうするか考えていませんでした。
それでも期限までに提出をしなければ、後の仕事に影響が出てしまいます。

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photo credit: hang_in_there Deciding Which Door to Choose 2 via photopin (license)

時間ぎりぎりになって不備を指摘されては、修正が間に合わなくなります。
提出して不備を指摘され修正していった方が効率がいいと判断しました。

判断にしたがい、考えていた細部の修正と体裁をととのえて提出しました。
予想通り不備を指摘され、2度修正をしました。
結果は、無事指定されて時間までに書類の作成が終わりました。


期限が迫ったおかげで、どうするか決めて作成をすることができました。
期限が迫らなかったら、体裁について、こうすべきか、ああすべきかと悩んでいそうでした。

本来であれば期限の2日前には作成を終わらせて、前日におかしなところを確認すべきだとは思います。
なかなかそういう段取りができません。
そういう段取りができるようにスケジューリングを考えないといけません。