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ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

気が滅入る仕事を行っているときの気持ちのコントロール

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何年仕事をしていても、気が滅入る仕事があります。

不具合の報告資料を作成しているときが当てはまります。
スケジュールの遅延が発生して、スケジュールを遅延報告と遅延を反映したスケジュールを作成しているときも当てはまります。

良くないことを報告するときに当てはまります。

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photo credit: bettie_xo My school report - Summer 1958 via photopin (license)

気が滅入る仕事は、やりたくない仕事

気が滅入る仕事でも、その原因によって気持ちの落ち込み度合が異なってきます。
自分自身が原因なのか、周りが原因なのかで異なります。

周りが原因なら、なんでそうなんだよと文句の気持ちがあります。
その分気持ちの落ち込みが少なくなります。

自分自身が原因の場合、相当気持ちが落ち込みます。
あのときこうしておけばよかったと思い出して反省もしています。

気が滅入る仕事は正直逃げ出したくなります。
投げ出したくなります。
とんでもないことが起きて、状況が一変しないかと思うときもあります。

後のことを考える

とんでもないことが起きて、状況が一変したことなど一度もありません。
そんなことは妄想でしかないこともわかっています。
それでもそういうことを考えて、なんとかならないのかと思ってしまいます。

こういう状況になったらときは、自分自身がどういう行動ができるのかと考えます。
逃げ出したらどうなる?会社を辞めれるのか?全てを捨て去るのか?
投げ出したらどうなる?開き直れるのか?

どれもできません。
できないならできる行動は?

相手や周りに相談して、状況が少しでもよくなるような行動をとるか、状況を終わらせるかの行動をとるしかありません。
少しでも前に向かって行動をとるしかありません。


こんなことを日々考えながらすごしています。