ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

時間を計り始めてわかること

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最近Togglでブログの更新にかかる時間を計っています。
計り始めて2週間くらい経ちましたが、平均すると30分くらいかかっています。
内容によってバラツキは当然あります。

必要な時間がわかると、終わる時間がわかる

バラつきがあっても、30分という目安がわかってくると、書き始めてから30分後の時間に終わることがわかります。
朝の5時40分に書き始めれば、6時10分には終わるということがわかります。

終わる時間がわかれば、その時間に終わっていいのかがわかります。
終わってよければいいのですが、終わってよくなければ途中で切り上げることになります。
途中までで終わらなかった分は、どこかの時間で確保して、続きを書かなければ終わりません。

途中のどこまで進んだのかも経過時間でわかります。
時間が5分経過して途中で切り上げていれば、残りは25分かかると見通せます。
時間が25分経過して途中で切り上げていれば、残りは5分かかると見通せます。

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photo credit: what_marty_sees via photopin (license)

必要な時間がわかると、今始めるべきなのかの判断ができる

30分という目安がわかっているから、今始めるべきなのかの判断ができます。
5分間書いて途中になるとわかっていると、あまり書けないなという気持ちが出てくるので、書くスピードにも影響します。
それだったら書かないで、次の行動を取るべきと判断できます。

25分間書いて途中になるとわかっていると、頑張れば書き終れるのかもという気持ちになります。
書き終った後の行動を調整すれば、もう5分延長して書き終れると判断できます。


漠然と時間を使う判断と、時間を計り実績を積み上げたうえでの時間を使う判断は、同じ時間をかけても、時間の質が違うような気がしています。
同じ時間経過だというのに、上手く表現できませんが、感じ方が違ってきます。