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ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

作業手順があるという安心感

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お客さんからシステムの設定作業の依頼が10月の後半にあると思っていました。
依頼があってから時間を取ればいいと考えていました。

実際に設定作業の依頼があったのは、10月31日でした。
予想していたとはいえ、出張等で不在がちな週に依頼があるとは思っていませんでした。

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photo credit: vintagedept Carbage Run 2016 Summer Edition via photopin (license)

作業手順を見て安心する

今週は難しいので来週でいいですか?と期日調整をしようかと思いました。
その前に、どれくらいの時間がかかるのか作業手順を確認しました。

作業手順には必要な時間が書いてあります。
イレギュラーな作業がなければ、1時間あれば作業できることがわかりました。
これならなんとかなりそうです。

途中までになっても作業手順があるから再開できるので、30分まず設定しようと、作業を始めました。
30分経った時点で作業の終わりが見えてきたので、継続して作業を最後まで終わらせ、設定が正しくできたことまで確認しました。

作業手順を充実させる

作業の途中、少し迷う記述点が1点ありました。
場合によっては必要ですが、今回は不要な内容でした。
迷うということは、改めて理解しなおして判断するということに、時間を使っています。
時間を無駄に使っていることになります。

迷わないで済むように、手順に補足の説明を追加して、次回はより早く設定できるようにしました。


運用を始めて5年は経っているシステムで、年間のルーチンワークで設定をしています。
最初は手順を作りながらの設定作業だったので、時間がかかっていました。
今は必要な時間もわかっているので、着手の壁が低くなっています。
見通しがあるのとないのとでは、大きな違いです。