ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

認めて書き出すことで心を落ち着かせ、仕事に向き合えるようになる

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10月から部署を異動しました。
部署が合併して新しい部署ができたので、仕事自体は大きく変わってはいません。
大きく変わっていないとはいえ影響はあり、その上短納期の仕事の依頼が突然複数やってきます。

そういう状態になると、浮足立ってしまいます。
浮足立った状態で仕事を続けると、その状態が嫌でイラッとしてきます。

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photo credit: The Michael 52 Weeks # 1 via photopin (license)

現状を認める

浮足立っていると感じたら、改めて今の自分は浮足立っていると認めるようにしました。
最初から浮足立たないようにできればいい、平常心でと思うこともありました。
それでも、浮足立つのを繰り返すので、浮足立つのは悪いことではない、浮足立っていることに気がつけてよかったと認めています。

書き出すことで落ち着く

浮足立っていると認めたうえで、それを書き出すようにしました。
今はEvernoteに1日のことを書くようにしています。
ajya.hatenablog.jp
今日の分のノートに書くことによって、ほんの少し落ち着いきます。

仕事に向かう

ほんの少し落ち着いたところで、いつも仕事の依頼が来たときどうしているのかと思い出し、ToDoリストに反映します。
ToDoリストに書くことにより、忘れることもなくなるので安心します。
そして元の仕事に戻っていきます。


すんなりと仕事の依頼を受け入れてクールにこなせる人からすると、なんてまどろっこしいんだろうって感じるのかもしれません。
僕にはこの方法が今のところ一番合っています。