ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

いかにも自分で対応するように言っているのに、結局は自分で対応しないで人に任せる人が苦手

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そんなことなら最初から、理由を説明してお願いするべきだと思います。

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photo credit: 03_2015_005 via photopin (license)

誰から電話をして確認するの?

6月にお客さんから発注予定との連絡がありました。
後日その案件について、メールで質問をされました。

問題は発生しないと考えられるけれど、検証して確かめる必要があり、準備に時間がかかる内容でした。
発注前では検証の準備作業が進めづらいので、検証作業は行わず、メールで推測の回答とこちらの状況を返事しました。

これまでなら、お客さんからなんらかの返事があるところですが、なにも返事がないまま1週間あまり過ぎました。


この案件では複数の見積を出していて、6月にあった発注予定という連絡も、どの見積を元に発注するかわからない状態です。
僕が近日中に出張する予定があるので、合わせてお客さんを訪問して状況を確認することになりました。

お客さんの都合を確認するための電話をかける人として、僕と前任の営業担当、現在の営業担当の3人が該当します。
前任の営業担当と現在の営業担当とが話して、現在の営業担当が電話をすることになったのを聞いていました。

その状況で、現在の営業担当は、僕に電話をしてほしいと言ってきました。
現在の営業担当は、お客さんとは会ったことがないため、できれば何年も前から対応している僕に任せたいそうです。

それなら前任の営業担当と話す前に僕に対して、どちらかから電話してもらえないかと自分の考えを話すべきではないでしょうか。


現在の営業担当に電話をするように仕向ける労力を無駄にしか思えなかったので、さっさと僕から電話をしました。

こういうのを口だけ達者な人と言うべきか

自分で対応する気がないなら、最初から任せるべきで、無駄なことをしているとしか思えません。
無駄なことをしていても、当人は必要なことをしたと思っていそうです。