ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

七五三写真を早撮りしてきました

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6月中に撮影すれば、お参り用の着物レンタルが平日は無料ということなので行ってきました。
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たどたどしい説明でわかりづらい

最初にどのようなコースで撮影するのかを説明を受けました。
お店としては、商品がいろいろセットでお得になっている七五三用のメニューを勧められるのは当然です。

こちらはそこまで必要とは考えていなくて、三歳と七歳で撮る七五三の写真をまとめたアルバムにしたいと考えていました。
お宮参りの写真を撮ったときに、増やせるアルバムの商品を選んで、そこに追加していくことにすればよかったと後から気づいていました。

今回増やせるアルバムの商品のことを聞いてみましたが、予想外だったのかまだ慣れていないのか、説明がわかりづらかったです。
七五三用のメニューはお得になっているかを唐突に説明されることもありました。
こちらはよくわからず、料金体系もわかっていないので、比較するなりして、どう違うのかやメリット・デメリットを説明して欲しかったです。

七五三用のメニューからの変更は可能だけれど逆は不可と説明されたので、七五三用のメニューで撮影を始めました。

子どもはなぜか同じ色を選びたがる

まず和装と洋装で一点ずつ衣装を選びます。
次に9パターンくらいの中から、それぞれに髪型を決めます。
その後、衣装ごとに撮影例の中から背景とポーズのセットを3種類を選びました。

子どもに何色がいいのか聞いてまず和装を選びました。
次に洋装を選びましたが、違う色を選んで欲しいのに、同じ色を選びます。
何度かこっちはどう?これはどう?と見せても、選ぶ色が変わりません。
仕方なく同じ色を選びつつ、別の色も用意をして、洋装を着るときに再度聞くことにしました。

髪型も子どもにどれがいいか選ばせました。
ポーズは、妻と相談して選びました。

不慣れな格好のためか緊張の面持ち

すべて選び終わると、まずは和装に着替えます。
着替え室は男性入室不可なので、外で待ちます。

しばらくすると着替え終わった子どもが出てきました。
普段着ないものを着て、髪の毛にエクステンションをつけたり、軽くメイクっぽいことをしたりしたためか、普段見ない緊張した感じの顔をしています。
カメラを向けるといつもはピースをしたりするのが、全くそんな素振りがありません。
これで撮影は大丈夫なのかと少し心配になりました。

撮影場所が空いたので撮影の準備でポーズを取りましたが、表情は変わりません。
どうなるかと見ていると、カメラマンの方がアンパンマンの人形などを使って気をひいたりしたら色々したら、だんだん笑顔になってきました。
何枚か撮影して背景とポーズを変え、笑顔を引き出しながら撮影というのを繰り返し、和装が撮り終わりました。

洋装に着替えても最初は一緒です。
子ども向けの雑誌に載っていた、お姫様っぽい服を着たいと言ったりしていました。
それでも、和装のときと同じで緊張した感じの顔つきで、はしゃぐ様子はありません。

撮影が始まると和装と同じように笑顔になっていき、無事に洋装も撮り終えました。
洋装は、和装と同じ色と言っていましたが、着替えるときに別の色でもいいか聞いたら嫌がらなかったので、別の色になり変化がつきました。

商品選びに悩む

元の服装に子どもが着替え終ったら、写真を選んだ後に商品を選びました。
和装と洋装で3種類ずつ6種類あり、それぞれ6枚くらいは撮影されていたので、そこから1枚ずつ選んでいきます。

写真を選んだら、次は商品を選びます。
写真選びからの担当の方が最初に説明された方とは別の方で、商品の説明はわかりやすかったです。
あれこれ質問してどうするか悩みましたが、結局七五三用のメニューからは変更して、1冊のアルバムになるタイプを選びました。
4種類写真を入れられるので、6種類から4種類を選んいきました。

最後に特典として選べる商品用の写真を選んで、全て終わりました。

どうするのがベストとは言えなくてもベターなのか

会計をして、平日は無料で借りられる着物レンタルについて少し話を聞いて、店舗をでました。

店舗を出た後も、妻と話していましたが、衣装をレンタルして、チェーン店ではない写真館で2枚くらいのポーズでもよかったのかもとは話していました。
一箇所で済まないので、手間はかかりそうですが、衣装レンタルで提携している写真館があるのではと考えています。

妻の友人は、増やせるタイプのアルバムを最初に購入して、お宮参り、百日祝い(お食い初め)、七五三の写真をまとめているそうです。
増やせるタイプのアルバムをお宮参りの写真を撮るときに知っていたら、そちらを選んでいたかもしれません。