読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

子どもと一緒にすごす時間を振り返って

生活
スポンサーリンク

今週も妻が外出している間、子どもと1対1ですごしました。
3週連続ということになります。

先週までの2週間の様子は、以下の記事に書いています。
ajya.hatenablog.jp

今週の様子

妻を車で駅まで送り、家に戻って子どもと一緒に昼食を食べる予定をしていました。
駅まで行く間の車中では、妻は子どもに、なにがしたいの?と聞いています。

駅に着いて妻が車を降りると、とたんに子どもは泣き出しそうになります。
僕はすぐに妻が子どもから聞き出していたやりたいことの、ゲームセンターに行く?と聞きました。
すると、泣き出しそうなのがすぐに止まりました。

ゲームセンターでは実際にゲームをするわけでもなく、誰も遊んでいないゲーム機を触っているだけで終わりました。
もうそろそろいいだろうと、ゲームセンターを離れると、アイスクリームを要求されました。
アイスクリームも、妻が子どもから聞き出していました。

ソフトクリームを食べてから自宅に帰って昼食を食べました。
昼食を食べ終わると、ママのところに行きたいと言います。

電車乗りたい?と聞くと、ママのところに行ってから電車に乗ると言います。
ママは最後にお迎えに行くから、ママをお迎えに行ってからでは電車乗れないよと言うと納得したのか、なにも言いません。
しばらくしてなにかの拍子に、また同じことが繰り返されます。

昼寝をしたりテレビを見たりしながら過ごして、時間になったら迎えに行きました。

f:id:AJYA:20160620054907j:plain
photo credit: I'm waiting for you via photopin (license)

やりたいことをやらせるしかない

子どもがやりたいこと、遊びたいことをしている間は、ママがいないという状況で泣き出すことはありませんでした。
電車に乗りたい?という興味があることを聞くのもよかったようです。

なにか言ってきたら洗い物をしている最中でも答えたり、一人遊びも様子を見ていて声をかけていました。
お米を研ぎたいというので、一緒になってお米を研いだりもしました。
時間に余裕がある状況でしか難しいのでしょうが、コミュニケーションを取っていたのがよかったのかもしれまん。

直前に以下の記事を読んでいたので、ネガティブな感情を持たないようにと思ってすごしていました。
子供や部下の情緒不安定、原因はあなたに 第63回 意外と知られていない「感情が伝染する」事実 | JBpress(日本ビジネスプレス)