ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

まずはとりかかることが大事

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先日、年間で利用されているシステムの設定依頼がメールでありました。
メールが届いたのは夕方で、設定完了の希望日まで翌日からでも3日間ありました。

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photo credit: via photopin (license)

そうもろそろ依頼があってもおかしくないなと思ってはいたので、慌てることはありませんが、メールが届いたタイミングは当然他の仕事をしていました。
一区切りがついたところで、過去の設定作業の記録を確認しました。

時間の確保は難しい

記録を確認すると、3時間作業と書いてありました。
3時間続きで確保しなければならないわけではありませんが、細切れすぎても効率が悪いのである程度まとまった時間を確保しなければなりません。

少し迷いましたが、翌日からの3日間への影響も考慮して、30分だけでも着手することにしました。

始めたら続けられる

30分だけでもということで作業を始めると、不思議と続けられるもので、合計1時間15分作業をしていました。
そのうち設定作業自体は1時間ほどで、残りはデータのチェックを始めていました。
データのチェックを含めての3時間作業なので、設定作業自体は1時間ということがわかりました。

チェックするデータは、PDFファイルとして出力できるので、PDFファイルをチェックすることになります。
PDFファイルをダウンロードして、ファイルを開いて見た目を数秒でチェックするだけでも、150ファイル近くあるので2時間としていることもわかりました。

翌日残りのPDFファイルのチェックを行い、作業が完了しました。
作業の記録にあった3時間という記録は、設定作業1時間+チェック作業2時間と記録しなおしておきました。

手をつけることが大事

いつも着手するタイミングを悩みますが、始めてしまえば案外そのまま続けられるものです。
着手すると決断し、実行できる状態にどのように整えるのかを考えています。